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留学生の続編?番外編です。
ブライアンが別の家庭に移動し、ホッとしたところで、大先輩から連絡。
先輩の家でホームステイしている子が、我が家に遊びに来たがっているらしいが、8月1日(土)しか時間がないらしい。
ユタ州出身の15歳の女子。今どきのギャル。かわいい。
先輩の家で3か月ホームステイしており、一度我が家にも遊びに来たことあり、
「家周辺を案内するから、また来てね」と誘っていた。
土曜はレッスン。レッスンに参加してもらえるなら、として受け入れる。
レッスンを急遽ピクニックに変更。
Turn right. Turn left などで生徒に道案内させる。
おなじみの案内コースの川にアメリカンギャルも大喜び。
川で足を捻って、夕飯食べずに帰るが、いい感じでバイバイ。
約束はたせた。
と思いきや、翌週先輩からまた電話。
「8月9日に1泊、留学生とその父親を預かって欲しい」と8月7日に電話あり。
「10日早朝から家族で旅行があるので、宿泊させるのは無理だが、9日は日曜日なので夕方まで面倒見るだけなら可能。」と引き受けた。宿泊に近くのホテルも案内。
先輩のお宅では、8日までの滞在と契約したのに、急遽もう1泊依頼され困っていたらしい。
すでに2日前だが、お世話になっている先輩の相談。受け入れることに。
と、思いきや、翌日8日(土)のレッスン中に、先輩が留学生と父親を連れてくる。
!!8日と9日、日にちを間違えて連絡していた!!らしい!!!!
わざわざ曜日まで確認したのに~~!!!
仕方ないので、受け入れる。
丁度、先週休みでピクニックに行けなかった生徒のため、再度ピクニックへ。
レッスン後、町案内と新幹線の予約を手伝う。(明日から、京都と東京を旅行し、14日に帰国するらしい)
結局、ホテルでなく、隣の市の友達宅に宿泊するらしいので、駅まで見送る。
隣の市の駅で友達と合流するらしいが、
ちゃんと会えるのか???
あぁ、つかれた。
これぞ、留学生!!ホストファミリー!!
ちなみに、ブライアンはその後、3家庭をめぐる。
どの家庭でも大人気。
我が家でステイ中に、タブーっぽい拉致をした例のホストファミリーは、なんと他の家庭でもやっていたらしい。とある家庭では、夜の10時半まで拉致をし、そこのおばあさんが激怒したらしい。。。。
市が主催した、留学生のお別れ会でも、例のホストファミリーはホスト中の家族を差し置いて、
ブライアンの横を占拠。
お別れ会後、「2次会的に全ホストファミリーで飲もう!」との話がでたが、ホスト中の家庭(母)が激怒。
会を潰される。
いままで、なんとなく誤魔化されていたが、怪しいムードに。
ブライアンにはもう会えないのか??!
そこで、とあるホストファーザーが奮起!
例のホストにも現在ホスト中のホストファミリーにも、穏便に交渉し、まるく収めてくれた!!
激怒していたはずのホスト中のご家庭が
自宅を開放し、各ホストファミリーを招いた
ホームパーティー、翌日には夏祭りの山車
押しにブライアンを中心に全員参加。
すごく楽しかった!!
例のホストファミリーも、出すぎたけど、それはブライアンを楽しませようとしたコトでもあるし、
2次会を潰したホストファミリーも立場的に(市側の仕事をしている)、今後の交換留学制度を思ってした事、
穏便に間を取り持ってくださったホストファミリーには感謝だし、
今年は、いろんなファミリーのいろんな思いがあって、とても濃厚な留学プログラムになった。
17日、ブライアンは皆から温かく見送られ、帰国しました~
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あっと言う間です。
6泊7日なんて、あっと言う間。
やっと、私も留学生もお互いに慣れ、いい感じになってきたのに。。
午前は生徒を集めて、留学生のお別れ会。
うぅ、生徒2人しか集まらない。夏風邪流行中で、みな全滅。
でも、その2人は元気いっぱいわんぱくBOYS。パワーはある。
特に、毎回張り切ってくれる子が、今回はポケモンの現代版メンコゲームを持ってくる。
それで、1時間弱盛り上がり、その後、みんなで近くの川に行く。
我が市は、街中あちこちに流れる、綺麗に整備された清流のせせらぎが売り。
最終日が晴れてよかった。
ようやく、我が家の本来の役目、
市内散策&案内ができる。
わんぱくBOYSが虫とり網を持参し、
川沿いの木々からセミをとりまくる!!
一網に20匹くらいセミを捕獲。狭いところにセミがひしめき、めちゃウルサイ。
都会育ちの留学生、爆笑!! 恐らくこういう田舎的BOY遊びは知らない。もの珍しそうにビデオ録画していた。
せせらぎ散策は盛り上がり、午前終了。
近くで今川焼を買い与え、BOYS解散。
今川焼きでお腹がまだ空いてないため、さらに散策案内してから、自宅近くに戻ってきてランチすることに。
まず、大社へ。
観光客が集まる大きな神社である。神社仏閣好きらしいので、ぴったりかな。
実家、石川県の有名神社ほど、広くないが、密に整備されてて見ごたえはある。
しかも、鹿や鯉や亀や鴨がたくさん飼われてて、エサやり自由。
次に、甘いものと古民家好きの留学生を、古民家を改築した駄菓子へ。
留学生、いろんな駄菓子をゲット。
こういうのも楽しいらしい。
21歳。大人だけど、若いという利点を良くいかしている感じだ。
見ていて、ほほえましくなる好学生だ。
娘もよく懐いている。
戻って(徒歩10分弱)、自宅近くの蕎麦屋でランチのはずが、本日は早々に閉店していた!!
がーん!!
申し訳ないが、また大社近くに戻り(徒歩10分弱)、古民家改装したおにぎりカフェへ。
ここもランチタイム終了!!
おにぎりを1つ食べ、店内見学し、つぎの店へはしご。
別のせせらぎ沿いを歩き、せせらぎが張り巡らされてる小さな公園(上記右側の写真参考)へ。
BEAUTIFUL!と写真取り捲る。
そして、ランチの続き、といってもすでに5時ちかい。。
初日に留学生が店主とスペイン語で話し込んでいた
ラテンファストフードショップへ。
今回も、客とスペイン語で話しをしている。
チキンスープ注文。うまい!!
ラテンフードを食べなれている留学生もうまいという。
留学生、私の分も払ってくれた。
(私がおごると御礼に、次におごってくれようとする、礼儀正しい)
夕飯は昨日、留学生が前ホストと釣った立派な鯛で、鯛しゃぶしゃぶ。
丁寧に裁かなかったので、骨がところどころのこってて、食べずらい。ごめんなさい。
でも、うまい。臭みがない。
留学生に『腐っても鯛』ということわざを教える。
そして、お別れの時。すごくすごく、悲しい。
でも、次のホストファミリーが待っているので、できるだけ淡々と往生際悪くないように、連れて行かねば!!
(といいつつ、もたついて出発15分遅刻する)
留学生、「すごく楽しかった。雨で出られなかったときも、トークで楽しめた。日本語を教えてくれてありがとう」との事。
こちらこそ、ありがとうである。
次のホストファミリには「素晴しい学生さんです」と開口一番につたえる。
次のホストファーザーは、私や前ホストよりも、やや年上。会社で部下がたくさんいる感じ。
いきなり留学生に「最後のご挨拶をなさい」とビシっという。
再度、お互いにあいさつし、お別れ。
留学生、娘が食べたがってたラムネを覚えてて、最後に娘に渡してくれる。
私は長長別れの言葉を言わないけど、めっちゃ惜しいタイプ。
留学生が次のホスト宅に入るまで、後姿を車からしっかり見送る。
次も素晴しいホストファミリーでよかった。
でも、切ない。
私は留学時代、ドン臭さとパニくりと元々精神病を持っていた事から、散々ホストファミリーにご迷惑をかけた。
今回、ホストファミリーに立候補したのも、罪滅ぼしというか、
してもらった事をかえさないといけないと思ったから。
でも、この留学生は留学生のお手本のような人だった。
罪滅ぼしどころか、さらに仮を作ったかも。楽しかった。
私が心の病気を抱えたまま、初めてアメリカに1か月滞在した時。
明るく振る舞いたいのに、心の病気があるので、表現できない。
人に会うのが元々恐怖なので、呼ばれても部屋からでられないこともあった。
なのに、ホストマザーが、別れ際に涙してくれ、その後もI miss youと言ってくれた。
私はそんな彼女を「ノンビリした人」だと思ってしまった。
わかった。万が一、留学生がダメダメだったとしても、ホストファミリーとしての達成感や、
ダメダメでも異文化に触れられる喜びがあったのだ。
心の病気を抱えたままでは、アメリカに行っても、そう変わらない。その1か月で気づき、
諦めたはずだった、長期留学。
いろいろあって、親にも勧められ、無謀にも2年後、また参加することに。心の病気抱えたまま。
やはり、さらにさらにホストに迷惑かけた。
特に、1番目のホストファミリー。積極的で毎週末ジェットスキーや絶叫マシーンにつれていく。
体力続かない。
情緒不安定も加速し、約束守れない。夜眠れず、昼にやりきれなかった宿題をしては毎晩のように物音がすると叱られる。留守番のはずが、隣のお宅へ逃走してしまったことも。
もちろん1番目のホストには追い出されるしまつ。
教頭先生宅に一時お世話になり、やっと見つかった、2番目ホストファミリー。
なのに移動2日目でいきなり大きな交通事故、車に跳ねられた。
はっきり言って私が悪い事故。右足靭帯断裂、恥骨骨折。全治3か月。
なのに、それでも受け入れてくれた2番目のホストファミリー。
しかも、
生まれて初めて、ありのままの私の不器用な長話を、途中さえぎることなく聞いてもらえた。
生まれて初めて、本当にそのままで私が受け入れられた。
それを期に、5年間抱え続けた心の病気、パニック症候群など、がホグレテくる。
本当に救われた。
優しくされた、と感じていたが、
実際ホストファミリーをしてみて、自分が想像できていた以上に、自分はホストファミリーに細やかに気遣い、
優しくしてもらっていたと感じた。
留学生を次の家庭に送り届けた後、
帰りの運転中、いろんな思いがこみ上げてきた。
ありがとう、留学生。 -
7月29日(水)
この日は私にとって正直残念な日。
6泊7日しか我が家には滞在しない留学生が、前ホストファミリーと遊びに行く。
弱冠、タブーともいえる。
まあ、午前中は、娘を幼稚園の体験保育の予約が前々からあるので、
一緒に行っても留学生にとっては退屈かも??と心配していたし、良し。
ちなみに、この日は夫が早く帰宅し、F市のインドカレー屋と富士山に住む友人宅にお邪魔する予定。
留学生にとって、予定てんこ盛りの楽しみな日になるはず。
夕方4時までに帰ってくることを約束。
前ホストファミリーとはランチと聞いているので、時間が余ったらと、地図と市の指定公園入場無料券を渡す。
娘の保育体験。この辺では、有名で人気の幼稚園。
マナーなど躾教育が行き届いた、エリート系幼稚園。
やや重厚な雰囲気。園庭もプールも丁度良い広さ。先生もピシッとした雰囲気がある。
でも、なんとなく私の肌には合わないかな。。良い幼稚園には違いないけど。
どのみち、この幼稚園は少し遠いし高くて、そもそも入るつもりなし。
偵察でした。
保育体験としては、たのしかった。その辺もしっかりしている。
帰宅、娘と二人の時間を過ごす。
3時45分ごろ、夫、帰宅。
夕方4時になっても、留学生戻らず。
あれれ。。と思ったら、前ホストファミリーからTEL。なんとまだ隣の郡にいるらしい。
車が混んで進まなかったらしい。
うちにも予定があるんだから、前ホストファミリーよ、せめて時間は守ってくれ。
10分ほど遅刻で到着。
A市の海岸沖で海釣りをしていたらしい。。そりゃ留学生は楽しめただろう。良かったね。
つりたての立派な鯛と鯖をいただく。
一休みをと、出発を遅らし、5時にF市へ向け出発。
道めっちゃ混み、進まない。遠いので時間かかるのは計算のうちだったが、さらに予定より遅くなる。
到着の頃には、雨が強く振っている。
さすが私の雨女パワー。留学生が前ホストと居たときは、全く雨ふらず。
留学生に『雨女』という単語を教える。
さて、ナン式カレーを食べに来たのは、留学生がスーパーに売ってたレトルトナンに興味津々だったから。
日本が一番だけど、基本的にアジア全体が好きらしい。
ちなみに、F市にある某インドカレー屋は超うまい。
夫もナン好きで、里帰りがてら、各地のナンを食べ歩いたが、一番くらいすき。
スリランカ?人店長の接客態度も最高!!日本人より、日本人らしい。礼儀正しい。
ちなみに留学生は辛いもの好き。
アメリカで生まれ育ちながらも、HOTなメキシカンフードで育っている。
カレーもいきなりレベル4の辛さにしたが、辛くないという。
香辛料を別途もらい、自分で調節しながら食べる。美味いらしい。
最後は留学生に頼んで、自分の分も同じくらい辛くしてもらう。
すごく辛い。でも、確かにオイシイ。麻痺してきたのか、めっちゃ食べた。
そのご、富士山に住むアーティストの友人宅へ。
友人は仕事中。帰宅は30~1時間後。
それまで、奥さんと娘たちと過ごす。
留学生、日本語中心の女・子供の集まりに馴染めず、戸惑っている様子。
何かないか。。と見回していたところ、さすがアーティスト宅。
ワールドワイドな雰囲気の太鼓が何故かゴロゴロたくさんある。
留学生はドラム好き。
触らせてもらうと、喜んで、メーカーなど確認。
良いメーカーらしい。
留学生ようやく盛り上がる。
なんで、こんなグッドタイミングな物をもっているんだ~~~。
アーティスト、恐るべき。
ここで、私めっちゃ体調悪くなる。頭痛と吐き気。
肩こり生理痛による頭痛を数日前からずっと抱えていたが、劇辛カレーで胃もやられた。
痛み止めいただくが、しばらく死亡。
でも、今日はとても楽しかった。
留学生もとてもとても楽しかったとの事。良かった。それが私にとって一番嬉しい。
しかも帰り道、車の中で聞いたエレカシが気に入る。
素晴しい!!最高の留学生じゃないか!!
でも、翌日30日がいよいよ我が家滞在の最終日。とてもさびしい。。。
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7月28日(火)
子育て親子サークルへ有料出張レッスン。
2~3か月前から依頼があったサークル。レッスンをすごく前向きに、楽しみにしている様子。
昨晩、2時まで起きて、レッスンの準備にあたる。
眠い~~。
もちろんレッスンを成功させるだけでなく、
今日こそ、滞在中の留学生が「満喫している」と感じる事を、もう少し生活に加えなくては。
初めて行く公民館なので、余裕を持って家を出たら、早く着き過ぎた(笑)
留学生とも再度打合せをし、皆を待つ。
いきなり外国人がいるので、子供達は怖がって泣くのでは??と心配していた。
しかし泣くものは40組中一人もいなかった。
この留学生は、温厚な雰囲気をもっているので、子供受けするみたい。
本人も実は子供好きらしい。(今までまわりに子供がいなくて自覚がなかっただけ)
①ポップアップ絵本
②腕人形を使い、カウンティング
③歌
④アルファベット&フォニックス。。。
⑤和製英語と正しい英語の違い
など
結構、うまくいった。
以前、他の子育てサークルにて、無料でやらせてもらったレッスンと違い、
お母さん方のやる気が違う。(お金を取るのも大切ね)
中には、ちょっと物足りなそう?もしくは英語が苦手なお母さんもいたかも?
普段のレッスンでは、もう少し詰め込むけど、元々英語をするための集まりでない子育てサークルの場合、
やりすぎは良くない。と以前のサークルで学んだ。
英語の後たまに日本語訳もつけた。
これも、英語が苦手な、元々英語レッスンに消極的なお母さんの為。
英語も大切だけど、その場を楽しませるのも大事かな・・と思う。
英語だけでも、見てればわかる、って授業にした方がより良いかも??
そうすると、地味になりがち。。私らしさは?? なんて、常に悩む。
まだまだ修行中の身です。
レッスン後、ジュースやお菓子と言った差し入れとお手当てをいただく。
ランチを買う前に、ふとお団子屋さんによる。
留学生、めっちゃ喜ぶ。「いろんな事をトライしたい」らしい。
素晴しい。普通なら嫌がる、みたらしソースやあんこやゴマソースも全てチャレンジする。
あんこがお気に入り。
お手当ての半分をランチ代として留学生に渡し、ちょっとだけ高級?な持ち帰り寿司屋へ。
鮨はすでにチャレンジしているようで、あまり嬉しそうでない。
巻き寿司をいくつかランチボックスにつめる。
この日も雨。
でも次の予定は、先輩の教室へ留学生を連れて行き、先輩の家で預かっている別の留学生とご対面
させる事。雨天関係なし。
先輩の教室で、ランチを食べる。
ここで留学生、喜ぶ。今まで食べた寿司で一番美味しいとの事。
特に、ネギトロが気に入る。何度も名前を確認する(笑)。
先輩宅の留学生とも話しが盛り上がっている。
2人とも、アメリカンスラングをフルに使ってでしゃべれたのが嬉しかったみたい。
先輩の教室の教材の豊富さにも感動している。
娘もたくさんの子供に囲まれて楽しそう。
先輩の教室は学ぶところが多い。
帰宅後、留学生が好きな日本のアニメ「BLEACH」をオンタイムで見せる。
7時からは近所のライブバーのライブに一人で行かせる。
バーの前に、スーパーで安いカクテルチューハイを買って飲んで行った。
真面目でお宅系??に見えたが、若さを楽しみたい、いわゆる大学生の面をしっかりもっているんだな♪
その様子が微笑ましい。
だんだん留学生の気心が分かってきた。
留学生も私の家庭に慣れてきた様子。